現代日本での「強さ」とは何か?「強さ」でオンナを虜にしちゃえ!

いつの時代のオンナもオトコの【強さ】に惹かれるものだ。昔から男性雑誌の裏側にはカラダを鍛える商品、「カラダを鍛えたらモテちゃった!」という趣旨のマンガが載っていた。昔は少年の憧れだった特撮ヒーロー番組も、その主人公のイケメン度と共に「世界を救うヒーロー、その強さ」に子供のママ、若い女子達までが熱狂しているほどだ。それほどまでに【強さ】というモノに女性は弱いのだ。現代社会では【強さ】の定義も広くなった。今日は女性にモテる為の【強さ】、その実態を考察していきたいと思う。

【強さ】とは「終わらないモノ」「不動のモノ」に深く関与するモノ。現代では社会情勢によって何処で暮らす者でも振り回されるようになった。働いている会社、運良く入れた有名な巨大会社であっても、永遠ではなくなった。いつクビが飛ぶ?!と誰もが考える非情な世界となった。そこではどんな時代、情勢であっても【仕事】【収入】を手に入れられる者は「強い」とされる。

特に【仕事】。一時期は公務員になれれば一生問題ないとさえ言われた。しかし現代では公務員すら安全では無くなった。【収入】についても「年金」「保険」の類に絶対の信用、信頼を持つ者もいなくなった。流行りの業界の収入の高低度は一般企業よりも残酷だったりもする。それにより安全で安定した【仕事】と【収入】を持つ強き者を、女性は求めるようになった。では何が起きても食っていける【強さ】のある職とはなんだろうか?一説では「講師業」は強いという。コンサルタント関係もそれに属するだろう。誰かに物を教えるという職業は、教わりたい者の存在があっての事だが、よほど特殊なモノで無い限り、消える事はない。又、教えるという技能は、例え分野が変わっても流用しやすいモノだと言う。多くの知識と経験、人との距離感の取り方の上手さ等が「講師業」には必要だが、【強さ】という観点では今後男性が考慮に入れてもいい職業かもしれない。

次に【肉体】の強さ。これはもう説明する必要もないだろう。2011年、天変地異はいつでも、何処であっても起きると認識した日本人女性は、【肉体】の強さを持つ男性に「生命を守ってくれる」「窮地であっても救ってくれる」という安心感を抱くようになった。素晴らしい体格と体力を持っていたが震災前には一切モテなかった男性が、震災後突然モテるようになった!という話もある。それほどに【肉体】の強さは以前よりも重要視されるようになった。これはモテにかかわらず、己が生存していく為にもオトコは常にカラダを鍛えなくてはならない。

最後に【精神】の強さ。上記でも記した世界情勢の不安定さ、天変地異を前にした際、最後にモノを言うのは【心の強さ】である。真の強さの源こそが【精神】だといってもいい。どんな辛い事があっても、どんな障害を前にしても、挫けず、打開策を練り出し、実行していける【精神】の強さ。常に女性を気遣い、身の安全を考え、言葉や優しさを与えられる強さ。これらに女性は真の「強さ」を感じるのだという。オトコは常に強くあるべきだ。モテの為には日々の努力と共に、「強さとは何か?」を常に考えて生きねばならない。それがオトコとして生まれた宿命なのだから。